カウントダウン
南怡島(ナミソム)から出られない!?
2007.07.15(23:59)
やっとの思いで辿り着いた南怡島(ナミソム)。ココは川の中に浮かんでる島を観光開発した所だった。来るまで知らなかった(笑)川に浮かんでるわけだから、アクセスは当然船。チケット売場でW5.000のチケット(往復の船代と入島料込み)を買って船着場へ。30人くらい乗れる船が、島との間を結んでいる。

島はゆっくり歩いて一周すると2時間くらいの広さの中に、観光用ミニSLやカフェ、お土産物やさん、コテージなどが自然の中に点在していた。島の中央には芝生が植えられ、『冬ソナ』で有名なメタセコイアの並木やポプラ並木、銀杏の並木などがあり、自然に溢れていて散歩すると気持ちよかった( ´ー`)フゥー

私たちは自然を堪能しながらゆっくり歩いて回ったけど、冬ソナファンには撮影ポイントを解説付きで回ってくれる観光用ジープもあった。冬ソナの名場面に出てくるところには、冬ソナの看板があって、看板のポーズを真似て写真を撮ってもらうバカップルになっちゃいました(≧∇≦)
到着した時間が遅かった事もあり、一通り見て回ったところで日が暮れてきた。そろそろ帰るかと船着場に行くと、もの凄い長蛇の列が。ゆうに1km以上はあるよ!しかも、どんどん長くなってるし。慌てて並んだものの、なかなか進まず、陽も沈み周りは真っ暗に。『いかん、このままではソウルに帰れなくなる』と焦りが募る。そこへ彼女から『両親が加平の家にいるからそこに泊まっていこうか?』との提案が。いや、ご両親に会うには、まだ心の準備がね。。。(汗)
一向に進まない列に並びながら『いきなり彼女のご両親とご対面か?』と覚悟を決めかねていた時、お金を払えばモーターボートですぐに帰れると言う噂が(天からのお導き?)。藁にもすがる思いで、噂を頼りにモーターボート乗り場に向かった。同じように噂を聞いて来た二人組みの女の子とシェアして、並ぶ事もなく風を切ってアッという間に対岸へ帰還。これでソウルに帰れる(*ゝ▽・)bヤッターッ
二人組みの女の子とは加平駅までのタクシーもシェアしたけど、彼女たちがタクシー代を払ってくれて、私たちの分を払おうとしても受け取ってくれませんでした。彼女もあっさり『ありがとう!』って引き下がって、私に『韓国ではみんなそうだから』だって。本来なら男の私が払うべきだったのかな?韓国では割り勘という習慣はないようだφ(´・ω・`)メモメモ
帰りは電車でゆっくり渋滞もなく帰りましたとさ。大変だった(`・ω・´) ー3フゥー
(続く)








