カウントダウン
彼女の実家に初お泊まり(^^;
2007.11.18(23:59)
海外赴任を満了して無事に日本へ帰国した。帰国してすぐに韓国へのチケットを手配しちゃいました(^^
と言う事で、無職になって時間があることをいいことに、
2007年11月16日〜19日(3泊4日)で彼女に会いに韓国へ

今回は、な、なんと!

彼女の家(実家)に泊まる事になった。
以前に一度、ご両親にご挨拶しているとは言え、かなり緊張

着ていく服も、いつもと違ってスーツにネクタイ。
お土産は、彼女の家族の大好物『日本のカレールゥ』と『納豆』。
お土産が安くて大丈夫かと心配になるが、彼女は『ケンチャナヨ』。
今回は羽田からの安いチケットが取れず成田から仁川へ飛ぶ事になった。
成田からソウルへの格安チケットは米系航空会社が多く、今回はノースウェスト。
一往復で約1,500マイルしかならないけど、一応マイレージを作っておいた。
塵も積もれば、、、、、今回で2,268マイルになった(^^
11月の韓国は寒〜い

けど、韓国の家の中はオンドルで暖かい。と言うか、暑いくらい(;^^A
日本の家にもオンドルが欲しいと真剣に思った。
約一年ぶりの彼女のご両親との対面も無事に済み、
今回の滞在中は寒いソウルで彼女とのデートを楽しんだ。
一番面白かったのは鐘路の専用劇場で見た『JUMP!』。
『NANTA』と同じ動きだけでストーリーが進む演劇だ。
久し振りの彼女とのデートは楽しかった

(続く)
模擬結婚式体験
2007.11.11(23:59)
某国へ海外赴任して7ヵ月後の2007年5月下旬、赴任半年の一時帰国をすることが出来た。1ヶ月前に休暇をもらって韓国へ行ったばかりだが、日本へ帰国できるのは嬉しい。さらに嬉しい事に、私の一時帰国に合わせて彼女が2007年5月25日〜28日に日本へ来てくれることになった。今回は何をしようかなぁ、と考えていて閃いた!
模擬結婚式(披露宴)に二人で行ってみることにした。
日本と韓国の結婚式(披露宴)が結構違うとは話しで聞いているものの、
お互いにそれぞれの国の実際の結婚式(披露宴)に出た事はないので、
どうも実感がわかない。『百聞は一見に如かず!』
彼女に提案したら、
『へぇ〜、日本ではそんなものがあるんだ?』
と、ちょっと意外だったみたいだ。韓国には模擬結婚式はないらしい。
『面白そうだね。日本の結婚式(披露宴)を体験してみたい!』
と、彼女も乗り気だ。
早速、日程にあう模擬結婚式を探す事にした。
条件としては、模擬披露宴と試食会があるところにした。
日本の披露宴は演出がいろいろあり、日韓で一番違うからということと、
せっかくだから美味しい食事も味わえれば良いかなと(^^;
結婚と言えば『ゼクシィ』と言う雑誌が有名なので、
そのサイトから条件指定して検索した。
日程と内容で条件を満たすところがひとつだけあり、予約して準備完了。
当日はネクタイはしないでジャケットを羽織った格好で会場へ行った。
10組くらいのカップルと一緒に、先ずは施設内の見学から。
大、中、小の披露宴会場や親族待合室、新婦待機室などを見て周った。
そして、いよいよ模擬披露宴の会場へ移動して、模擬披露宴がスタート!
司会がいて、音楽が鳴って、新郎新婦に扮したモデルが入ってきた。
新郎役は20歳そこそこのイケ面、新婦役は何故か青い目の白人。
せめて新婦も日本人でないと実際の結婚式とイメージが合わないんじゃ(;^^A
各テーブルを回るキャンドルサービス、
シャンパンピラミッド、ケーキ入刀、お色直しと
ひととおりの演出をやって、そのまま席で試食会となった。
量は少ないものの、披露宴で供される料理を味わえるのは良かった。
韓国では披露宴の食事はバイキング形式が一般的らしいので、
日本のコース料理形式に、彼女は『こっちも良いね(^^』
試食会の後はウェディングドレスのファッションショーが始まった。
5組のモデルカップルが披露宴会場を音楽にのって歩く。
以上で模擬披露宴も無事に終了した。

その後は各カップルに一人ずつ係りの人が付いて相談会に突入。日本の披露宴の演出で、最後に両親に花束や(新郎新婦の生まれた時の体重と同じ重さの)ぬいぐるみを渡すのがあるけど、彼女はぬいぐるみに興味を持ったみたい。私たちは韓国で結婚式をすることになると思うけど、このぬいぐるみは日本で作って持って行こうか思案中(^^
最後に彼女に感想を聞いたら、
日本の披露宴の様々な演出に『韓国とは違うから面白いね』を連発していた。
(続く)
海外赴任の合い間に韓国へ(^^
2007.11.04(23:59)
某国へ海外に赴任して、彼女との連絡方法は毎日のメールと週末のChatだ。Chatは赴任先ではインターネット回線がとても遅いので、音声通話は出来ずビデオで顔を見ながら日本語で文字を打って会話していた。彼女にとっては漢字が難しいけど、よくやってくれている。本当にありがたい気持ちでいっぱいだ。赴任から半年経った2007年4月には休みをもらって韓国へ行ってきた。あまり国際便が飛んでいないこの国から韓国へ行くのはとても大変。週に2本しか飛んでいない中国ウルムチまでの便を確保して、そこから中国国内便で首都の北京まで飛ぶ。夜中に出発したのに、この時点ですでに夜。北京で1泊して翌朝の便でようやく韓国へ到着だ。乗り継ぎが悪く約2日かかる。
飛行機が遅れて到着したため、夕闇に包まれ始めたソウルの街を、彼女が予約してくれたホテルへ向かって歩く。地下道の階段の出口を登りきったところで、偶然彼女とバッタリ出くわした。どうやら彼女はホテルに行ったものの、先に到着しているはずの私がいない事を心配して探しに来てくれたらしい。お互いに予期せぬ再会に驚いて笑ってしまった。
この時、彼女と韓国映画の『トンマッコルへようこそ』1日ツアーに参加した。
トロッコを自分で漕いだり、珍しい石の収集家のおばさんを訪ねて話しと唄を聴かされたり、川原で自由時間があったりと、映画とは何の関係もないイベントが続いたが、最後にようやくトンマッコル村のセットを訪れることができた。
ツアーは彼女と一緒だったから楽しかったが、内容的には微妙。
だけど、映画は本当にお勧め!まだ見てない人はぜひ見てね。
今回の訪韓時に行った美味しいお店も紹介しておきますね。
チャイヤギ 차이야기(仁寺洞)竹筒入りご飯とサムギョプサルのお店。竹筒入りご飯の中には炭も入ってて美味しく炊き上がってる。しかし、値段の割りに量が少なめで、男性には物足りない。
オス 오수 (仁寺洞)私の一押しのヘルシーな黒豆腐のお店!黒豆腐ポッサムが激ウマです。ポッサムはゆでた豚肉の料理ですが、それが黒豆腐と一緒に出てきます。さらにカキや野菜も盛られてて、これらをみんな合わせて食べる。超お勧め!
チョンジンシクタン 청진식당 (市庁・光化門)イカ炒めとプルコギで5000ウォン。安くてうまい!鉄板の上にプルコギ半分とオジンオポックン(イカのコチュジャン炒め)を半分づつ置いて焼いて食べる。この2種類のタレが合わさってウマさ倍増。



















