カウントダウン
今度は私の両親に彼女を紹介
2007.09.30(23:59)
私は両親には韓国人の女性と付き合っていることはすでに伝えていたが、以前にベトナム人の女性と付き合っていたこともあったので、それほど驚かれなかった。その後、私が彼女のご両親に挨拶に行く直前には『あと1〜2年付き合って結婚するつもりだから』と伝えた。『1〜2年遠距離で大丈夫なら本物だろう』と会う前から認めてくれるような両親の発言に安堵した。そして、私が彼女のご両親との初対面を終えた1ヵ月半後の2006年10月13日〜15日、今度は彼女が私の両親に会いに来る事になった。私は付き合っている女性を家に連れてきた事が一度もないので、ちょっと緊張する。両親は外国人が家に来る事は初めてなので、何でもてなせばいいんだ、と頭を悩ますし。結局、宅配寿司『銀の皿』に注文して、母親が天婦羅を揚げることで落ち着いたた。ちなみに、我が家では寿司はもっぱら『銀の皿』だ。他の宅配寿司に比べてネタが新鮮で美味しいと家族全員のお気に入り。
そうこうしている内に、彼女が日本に来る日を迎えた。再び羽田に迎えに行き、1ヵ月半ぶりの再会。今回は羽田から電車に乗って予約したホテルへ。私の家に泊まっても良かったけど、両親とずっと一緒だと彼女が落ち着かないだろうと思い、ホテルに泊まって1日だけ両親に会いに行く事にした。
後々になって彼女に聞いた話では、本当は実家に泊まった方が良かったらしい。韓国人の感覚からすると、家に泊めてもらえる=家族に受け入れらる、という事みたいだ。彼女が気疲れしないようにと考えたけど、逆だった(^^;
ちなみに、この時に泊まったホテルは、鶯谷にあるビジネスホテル『ホテルセレッソ
翌日は私の家訪問!電車に揺られて着いた我が家。彼女は興味深そうに家の写真を撮りまくってた。日本の一軒家の普通の住宅だけど、韓国でアパート(日本で言うマンション)住まいの彼女には新鮮なのかも。そして、いよいよ私の両親と彼女の初対面!彼女を両親に紹介して、彼女が日本語でご挨拶。いや〜、しかし私の両親も容赦ない。普通の速さで日本人に向けて話すような、くだけた日本語を喋るもんだから、彼女にはちょっと聞き取るのがきつかったみたいだ。それでも笑顔で何とか話そうとする彼女に両親も好印象!d(ゝ∀・)
こうして彼女と私の両親の初対面も無事終了した。
(続く)
彼女のご両親と緊張の初対面
2007.09.23(23:59)
いよいよ加平(ガピョン)の別荘に到着!玄関の所で仁王立ちで待ってるのは彼女のお父さんではないか!?一気に緊張感はピークへ!!車からそそくさと降り、先ずはお父さんとご対面。車の中で必死に覚えた挨拶を間違えずに言い切り、握手を交わして、ちょっと安堵。お母さんにもご挨拶して、遊びに来ていた従姉妹のご両親にもご挨拶。これには従姉妹のフィアンセが緊張してる様子だった(^^;先ずはみんなで食事をした。すでに食事の準備はされていて、美味しい韓国の家庭料理をいただいた。と言っても、緊張は続いていたので、料理を楽しんでいる余裕はなかったけど。韓国だからソジュ(韓国の焼酎)も昼間っから飲む飲む。ところが、肝心の私も従姉妹のフィアンセもお酒がまったく飲めない。彼女が事前にご両親に伝えておいてくれたので、無理に勧められることは無かったのは助かった(^^;
ひと通り食事も終わり、いよいよ別室に呼ばれて彼女のご両親と彼女と私の4者面談が始まった。私は韓国語がまったく出来ないので、彼女が通訳をしてくれた。やはり Internet で知り合った外国人ということが心配だったみたいだけど、今回ちゃんと会いに来たことで信用してもらえたようだ。他にもいろいろと話したけど、緊張してたせいか、よく思い出せない(苦笑)
とにかく無事にご両親へのご挨拶を済ませ、加平(ガピョン)を後にした。従姉妹にソウル市内まで送ってもらい、今度は彼女が住む一山(イルサン)に向かい、そこでホテルを探した。一山(イルサン)には非常に大きな公園があり、夜はそこを散歩したりして過ごした。こうして緊張の一日は終わった( ´ー`)フゥー...
翌日は飛行機の時間まで、彼女の住むアパート(日本で言うとマンション)や彼女が通っていた学校などを見て回り、念願だった参鶏湯(サムゲタン)も初めて食べた。韓国料理にしてはあっさりして美味しかったけど、一人一羽は量が結構多く、かなりお腹いっぱい。と言うより少し多すぎかな。ついでに空港では、お腹は空いてなかったけど話のネタにと思って、ロッテリアでキムチバーガーを食べてみた。キムチをカツのよう揚げて挟んでる。彼女曰く、韓国人はあまり食べないとか。確かに美味しくはなかったね(^^;
こうして、彼女のご両親との緊張の初対面は無事終了した。
やはり来て良かった(^^)v
(続く)
彼女のご両親に会いに
2007.09.16(23:59)
楽しくもあり、大きなヤマ場もあった2006年の夏休みも終わり、ビデオ会話の日々が再開した。そして、彼女に『一度ご両親に会いに行くよ』と約束をした。彼女も嬉しそうだった(^^それから3週間後。2006年9月1日の夜に、私は羽田から韓国へ向かう飛行機に乗り込んだ。2時間後、初めて降り立った金浦空港は仁川空港の巨大さに比べてこじんまりとしてたなぁ。
入国審査を済ませてロビーに出ると、彼女が迎えに来てくれていた。3週間しか離れていなかったし、毎日ビデオ会話をしていたのに、何故か懐かしく感じる。彼女に手を引かれながら慌てて乗ったバスに揺られてしばらく経った頃、彼女がバスの路線を確認しだした。どうやら行き先と反対方向のバスに乗ってしまったらしい。慌てて何処とも分からない所で降りて、二人で顔を見合わせて笑ってしまった。こんなちょっとしたハプニングも彼女と一緒だと楽しいものだ。
タクシーを拾って、来た道を戻りながら今回のホテルがある江南に向かった。江南駅近くでタクシーを降り、ホテルに向かう。。。。。はずが、それらしい建物がぜんぜん見えてこない。この日2度目のハプニング!彼女はホテルの場所を一度確認しに来ていたけど道に迷ったらしい。あっちだ、こっちだ、と歩き回ること20分、何とかホテルに辿り着くことが出来たε-(*´ω`*) ホッ

ホテルに着き、荷物を置いて一息ついてから、彼女に一週間遅れの誕生日プレゼントを渡した。そして明後日は私の誕生日なので、彼女から誕生日プレゼントをもらった。まるでプレゼント交換をしているみたいだった(笑)
そして、翌日はいよいよ彼女のご両親と初対面を迎える。彼女のご両親はソウルから車で2時間ほど行った加平(ガピョン)という田舎に別荘のような家を買って、毎週末そこで過ごしているとのこと。老後はそこで暮らすつもりで購入した家らしい。
加平(ガピョン)までは、前回訪韓時に私の審査を担当した従姉妹カップルに今回もお世話になり、江南まで車で迎えに来てくれることになっていた。前回、南怡島(ナミソム)へバスで向かった道を、今回は渋滞もなくスイスイと走って行く。車中では即席の韓国語講座が開かれ、失礼のない様に挨拶する言葉だけを何度も繰り返し、覚えることに必死だった。加平(ガピョン)が近づいてくると緊張も徐々に高まっていった!やっぱり帰りたいなぁ。。。
(続く)
懺悔の後に。。。
2007.09.09(23:59)
はじめは軽い気持ちで、海外のメル友として始まった彼女との交際。会ってみたいとは思っていたけど、まさか恋人になったり、ましてや結婚まで考えるようになるとは思ってもみなかった。だから最初に年齢を聞かれた時、軽い気持ちでサバを読んでしまった。それから、、、、、「好きだ」と告白した時、初めて会った時、何度か言おうと思ったこともあったけど、やっぱり言い出せなくて。それでも、真剣に結婚を考えた時、無い勇気を振り絞って告白し、彼女の許しを願うしかなかった。もちろん、最悪の場合は彼女にふられることも覚悟しての告白だった。
結果、彼女を悲しませてしまったが、彼女は私を許してくれ、今まで以上に彼女との絆が強まったように思う。彼女は私の告白を聞いて「別れようとは少しも思わなかったけど、すごく動揺してしまって涙が止まらなかった」と言った。また「本当の事を言ってくれて、オッパへの信頼がもっと強くなった」とも言ってくれた。
この懺悔で心に引っかかっていたものが取れ、その1ヵ月後に彼女のご両親に会いに行こう!と心に決めた。
(続く)
2006夏(懺悔)-_-;
2007.09.03(23:59)
夏休みを一緒に過ごし、彼女のことが更に好きになって『彼女と結婚を前提に付き合いたいなぁ』と思った。前に彼女とは冗談半分で“結婚”と言う言葉を口にしたこともあったが、この時は真剣。彼女との楽しい夏休みもいよいよ明日までとなった2006年夏の日。ホテルの部屋で一緒に過ごしていた時、私はある決意をして彼女を傍に呼び寄せた。いつになく神妙な雰囲気に、彼女はキョトンとしていたっけ。
私 :『 』
彼女:「 」
『僕は君のことが大好きなんだ』
「私もオッパのことが大好きだよ」
『君と結婚したいと真剣に思ってる』
「。。。うん」(笑顔)
『でも、その前に許してもらわなければならないことがある』
「。。。。。え?何?」彼女の顔が曇る。
『実は。。。歳のことなんだけど』言い出しづらい。
『嘘をついていた。。。ごめん』声が震える。
彼女は泣きそうになりながら「何歳なの?」
『○○歳』彼女の顔を直視できない。
泣き崩れる彼女を抱きしめた。
『本当にごめん。許してくれるか分からないけど、君のことが真剣に好きだから、いつか言わなきゃって思ってた。』
泣き続ける彼女を抱きしめ続けた。
。。。。。
。。。
。
時間が経ち、少し落ち着いてきた彼女。
『許してくれる?』
「。。。。。オッパのことが好きだから」
一気に緊張から開放された瞬間だった。
彼女が怒って部屋を出て行ったり、ぶたれることも覚悟していた。
そして、別れを告げられることも。。。。。
でも、彼女は私を許してくれた。
彼女を再び抱きしめた。
『ありがとう。。。愛してるよ』
「私も愛してる」
(続く)












