カウントダウン
ソウルタワーでラストナイト
2007.07.29(23:59)
従姉妹カップルの審査に無事通過した私たちは、従姉妹カップルと別れてロープウェーでソウルタワーへ。ソウルタワーは最近リニューアルされたらしく綺麗だったけど、特に何があるわけではなく、景色を楽しむ所ですね。ここでのお勧めは2つ。ひとつは展望階のトイレ。外を向いて用を足すようにデザインされているので、景色を楽しみながら気持ちよく用を足せます(^^;もうひとつは、今回彼女が用意してくれていた最上階の展望回転レストラン。こちらは予約制のようで、週末は予約を取るのが難しいくらい人気だとか。ゆったりした半円形のソファー席が外に向き、レストラン全体がゆっくり回転して約50分で一周する。照明も適度に落とされていて、刻一刻と変わる夜景を楽しみながらステーキ中心のフルコース料理を堪能できる。あまりの居心地の良さにコースの最後のデザートを食べる前に時間が来てしまった。ソウル最後の夜を素敵に演出してくれた彼女に感謝!゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!!
(続く)
従姉妹の審査?
2007.07.22(23:59)
南怡島(ナミソム)から帰って来た次の日は、彼女とゆっくりできる最後の日。が、生憎の雨。心の中で『神様のバカヤロー!』と叫んでしまった。罰当たりな(;^^Aそこで彼女から『今日は私の仲良い従姉妹と、その従姉妹ともうすぐ結婚する彼氏と会っても良い?』との提案が。どうやら、昨日の夜に従姉妹と電話で約束していたみたい。その従姉妹と言うのは彼女のお姉さん的存在のよう。(−_☆)むむっ!もしかして私が従姉妹のお眼鏡に適うかどうかの審査みたいなものか?ちょっと緊張するけど、もちろん快諾(^_^)
しばらくすると従姉妹カップルが車で迎えに来てくれた。車に乗り込んで『Hello, nice to meet you!』とご挨拶。実は従姉妹カップルは数年前にニュージーランドに語学留学に行っていた時に知り合ったとか。私もニュージーランドにワーキングホリデーで1年間住んでいたことがあるので、英語でのコミュニケーションが成立。彼女と従姉妹カップルは韓国語、私と彼女は日本語、従姉妹カップルと私は英語と、3つの言語がちゃんぽんで車内を飛び交う。
車を走らせ向かった先は韓定食のお店。次から次へと出てくるヘルシーで美味しい料理を食べながら、4人で言葉のちゃんぽん会話。従姉妹カップルは二人ともとても気さくな人で、すぐに打ち解ける事が出来た。今回の訪韓に当たって、彼女に食べてみたいとリクエストしていた韓定食。彼女と従姉妹と奢ってくれた従姉妹の彼氏に感謝━(人゜ω`*)━☆
お昼をご馳走になった後はソウル市内をドライブしながら、車内では相変わらず言葉のちゃんぽん会話。3時のおやつの時間には従姉妹カップルの行きつけの江南のお洒落なカフェへパッピンス(カキ氷)を食べに。ここのお勧めは抹茶パッピンスとのことで、4人とも抹茶パッピンスを注文。これが、本当に美味しくて、氷のきめの細かさが違う感じ。後日、彼女が日本に来た時に1,000円くらいの抹茶かき氷を食べたけど、断然江南のお店の方が美味しかった。
カフェを出る時に一瞬、従姉妹の彼氏と二人きりになる時があり、突然『彼女のことはどう思ってるの?』と聞かれた。“おぉーっと、いきなりかよ”と思ったけど『大好きですよ』と素直に答えて、無事に審査終了!(〃^∇^)o
(続く)
南怡島(ナミソム)から出られない!?
2007.07.15(23:59)
やっとの思いで辿り着いた南怡島(ナミソム)。ココは川の中に浮かんでる島を観光開発した所だった。来るまで知らなかった(笑)川に浮かんでるわけだから、アクセスは当然船。チケット売場でW5.000のチケット(往復の船代と入島料込み)を買って船着場へ。30人くらい乗れる船が、島との間を結んでいる。

島はゆっくり歩いて一周すると2時間くらいの広さの中に、観光用ミニSLやカフェ、お土産物やさん、コテージなどが自然の中に点在していた。島の中央には芝生が植えられ、『冬ソナ』で有名なメタセコイアの並木やポプラ並木、銀杏の並木などがあり、自然に溢れていて散歩すると気持ちよかった( ´ー`)フゥー

私たちは自然を堪能しながらゆっくり歩いて回ったけど、冬ソナファンには撮影ポイントを解説付きで回ってくれる観光用ジープもあった。冬ソナの名場面に出てくるところには、冬ソナの看板があって、看板のポーズを真似て写真を撮ってもらうバカップルになっちゃいました(≧∇≦)
到着した時間が遅かった事もあり、一通り見て回ったところで日が暮れてきた。そろそろ帰るかと船着場に行くと、もの凄い長蛇の列が。ゆうに1km以上はあるよ!しかも、どんどん長くなってるし。慌てて並んだものの、なかなか進まず、陽も沈み周りは真っ暗に。『いかん、このままではソウルに帰れなくなる』と焦りが募る。そこへ彼女から『両親が加平の家にいるからそこに泊まっていこうか?』との提案が。いや、ご両親に会うには、まだ心の準備がね。。。(汗)
一向に進まない列に並びながら『いきなり彼女のご両親とご対面か?』と覚悟を決めかねていた時、お金を払えばモーターボートですぐに帰れると言う噂が(天からのお導き?)。藁にもすがる思いで、噂を頼りにモーターボート乗り場に向かった。同じように噂を聞いて来た二人組みの女の子とシェアして、並ぶ事もなく風を切ってアッという間に対岸へ帰還。これでソウルに帰れる(*ゝ▽・)bヤッターッ
二人組みの女の子とは加平駅までのタクシーもシェアしたけど、彼女たちがタクシー代を払ってくれて、私たちの分を払おうとしても受け取ってくれませんでした。彼女もあっさり『ありがとう!』って引き下がって、私に『韓国ではみんなそうだから』だって。本来なら男の私が払うべきだったのかな?韓国では割り勘という習慣はないようだφ(´・ω・`)メモメモ
帰りは電車でゆっくり渋滞もなく帰りましたとさ。大変だった(`・ω・´) ー3フゥー
(続く)
冬ソナの聖地は遠く...(* ̄o ̄)ゝオーイ!!
2007.07.08(23:59)
5月5日は端午の節句。ちなみにこの日は韓国も祝日だとか。去年は5月5日が金曜日だったので彼女も3連休になり、ちょっと遠出をしてみた。といっても日帰り旅行だけど(^^;どこに行こうか彼女と相談して、韓国の恋人たちの定番スポット南怡島(ナミソム)へ行くことにした。日本では韓流の火付け役ドラマ『冬のソナタ』で主人公がデートする場所として有名な所。ご他聞に漏れず、冬ソナの韓流ブームで韓国に興味を持った私としても行ってみたかった場所ですo(´∇`*o)ワクワク
当日はソウルの外れにあるバスターミナルまで地下鉄で20分くらいかけて移動。そこから加平(ガピョン)行きのバスに乗った。料金は一人W5,000。韓国は交通費が安くて助かるね。朝早かったのでバスに乗ってすぐ、彼女が持ってきたキンパッ(韓国海苔巻き)を頬張った。具はキムチやチーズなど、日本とは違う味覚を味わったが、結構マッチするものですね。『ソウルから南怡島までどのくらいかかるの?』と聞いたところ『2時間くらいかな』との返事。意外と近いんだな。ウム(*・`ω´・)y━~~
バスが高速道路に入ったところで渋滞が始まった。これが地獄のような渋滞の始まりだとは、この時は想像もしていなかったけど。そのうち抜けるだろうと思っていた渋滞は一向に解消する気配がなく、出発して2時間経つがずっと徐行運転のまま。彼女に聞いたらまだ半分も来ていないらしい。このあたりから、気の短い人は早々に諦めたのか途中下車する人が出てきた(;T_T)/~~~
更に2時間の徐行運転が続いたところで、トイレ休憩に。でも、あくまでトイレだけで、買い物しても良いか運転手に聞いたらダメだって。ダメって、お昼ご飯も食べてないのに酷い。。。何で韓国の運転手はあんなに強気なんだろう?と思うことがままある。乗客もおとなしく運転手のいう事を聞くし、日本とは逆の感覚なんだと思った。日本ではお客様が神様だぞ(〃*`Д´)ゴルァ!
お腹を空かせて我慢すること更に3時間、合計7時間かけてやっと加平駅前に到着。バスから開放された安堵感からか、お腹が空いてる事も忘れ、早速タクシーに乗って南怡島へ。時間にして10分くらい。確かW4,000くらいだったと思う。とうとう辿り着いたぜ!冬ソナの聖地。それにしても遠かった(;^^A
長くなったので、南怡島での出来事は次回に。。。(続く)
仁寺洞と三清洞
2007.07.01(23:59)
早速ソウルの観光のメッカ仁寺洞(インサドン)に行った。日本で言うと浅草の仲見世の規模を渋谷のセンター街くらいにした感じです。韓国の伝統的な物を売るお店が軒を連ね、街並みも伝統的な佇まいを残しているので、なかなか良い雰囲気。ただ、週末の昼間は凄い人出で、それこそ渋谷のセンター街のようです。
この時、たまたま発見したのが舎廊房(サランバン)という日韓夫婦(夫:韓、妻:日)がやっている伝統茶のお店です。通りを少し外れた雑居ビルの2階にあるので場所が分かりにくくて、入り口はただの事務室のようで一瞬身構えそうになりますが、中に入ってみると広すぎず居心地の良い空間が広がっています。ココのご主人はとても日本語が上手な気さく
な人柄の人で、いろいろ話をしていたらあっという間に3時間くらい経っていました。他の日韓カップルの皆さんも機会があれば、一度行ってみてください。ココでお土産用に売ってる有機栽培の紫陽花茶はほんのり甘い味のお茶で味も面白いですが、健康にも良いそうです。私はココに行くといつもお土産に買ってます。
ちなみに、仁寺洞のトリビアネタをひとつ。知っている人も多いと思いますが、仁寺洞にあるスターバックスの看板は英語ではなく、ハングルなんですよ。韓国の中でもココだけだそうで、韓国の人たちも記念撮影している人気スポットです。でも、韓国のスタバは日本よりも高く、韓国人曰く『世界一高いのでは?』とのことです。日本に来たスタバ好きの韓国人は『日本ではスタバ三昧』と喜んでるくらい。翌日は三清洞に行きました。こちらは伝統的な雰囲気の街並みを残しつつ、仁寺洞よりも洗練されたような街で、お洒落なお店が道の両側にずっと並んでいます。人もそれほど多くなくて、落ち着いて散策できる所です。その一番奥に位置するレストラン『雪木軒』は日本の雑誌でも紹介されるほどの有名店で、行列に並ぶ事を好まないという韓国人も並ぶほど。店内には紹介記事の切抜きがたくさん貼ってありました。北韓の食べ物、キムチマリクッスとトッカルビで有名なお店だそうです。キムチマリクッスは水キムチに冷麺を入れたような料理で、トッカルビはハンバーグにトポギのスライスを散らしたような料理でした。両方とも美味しかったです。
(続く)
















